事業の歴史 Business
カラオケ事業
弊社でのカラオケ事業は、1991年(平成2年)に静岡市駿河区小黒で始まりました。
当時カラオケというものは、スナック・パブ等のナイトでの利用が主流で、カラオケも現在の通信カラオケと大きく異なり、レーザーディスクが主体のものでした。
歴史を振り返ると、カラオケは1982年にレーザーカラオケ(パイオニア)「絵の出るカラオケ」が登場して以来、1985年に日本で始めてコンテナを利用した「カラオケボックス」が岡山県で登場し、その後日本全国に瞬く間に広まりました。
カラオケが若者~特に主婦層の間で大流行したのです。
1992年に新曲配信でカラオケシステムのインフラを獲得した「通信カラオケ」サービスが開始し、全国のカラオケ店に徐々に普及し始めました。
当店でもいち早く1993年に2号店オープンと同時に、全室に導入しました。
オープン以来当店が目指すカラオケの形は、「美味しい料理を作るNO1のカラオケ店」であり「おもてなしの心を大事にする接客」でした。
そして、地域の健全な大衆ご楽施設としてラッキーキャットが少しづつ静岡の街に根付いて来たのです。
中食事業
さかのぼる事、40年以上まえ、1965年に静岡市小黒でスーパーマーケット「和田フードセンター」をオープンして依頼、小売業として惣菜販売も始める。
1970年に清水にも店舗を出店すると、時代は高度経済成長期真っ只中であり、小売業も好景気であった。
2000年より、惣菜事業に特化した店舗作りに乗り出し、その後2004年の3月に葵区千代田にも「路面店・健康惣菜のお店 楽多厨房」をオープンする。
地域に合った味を研究し、バイキング形式でお好きなものを、お好きなだけ量り売るスタイルで主婦層の便利な台所を目指した。
お客様より味に関して高評価を頂きながら3年がすぎた頃、常連様より口コミで仕出し注文が徐々に入りだす。そして、2008年6月より外販営業部を発足、楽多厨房の宅配弁当事業がスタートした。現在では県外のお客様からもお弁当注文が入り、静岡市を中心に展開している。
2011年1月、長年楽多厨房で温めてきたお惣菜作りの経験を活かし「餃子専門店・満てん餃子」をオープン。15種類以上の餃子とその場で焼きたてをテイクアウト&イートインでも召し上がれるお店です。お持ち帰りは350円~冷凍餃子も全種取り揃えており、瞬間冷凍技術により「仕込み立ての味が3ヶ月!」を合言葉に人気急上昇中です。






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